業績面では、前年度に連結子会社となったNINJAPANの売上寄与があったものの、前年度にあった医療関連サービスにおける臨床検査基幹システム開発の剥落や証券業務における制度改正対応等開発の剥落影響等により、売上高は減収となった。また、新サービスの販促費用発生等により、営業損失となった。同社グループの事業は、大学入試業務をはじめとした利益が第4四半期にかけて増加する傾向にあるため、第1四半期の売上高は相対的に少なくなる傾向にある。しかし、人件費等の固定費は四半期ごとに変動する性質ではないため、結果として、第1四半期の利益が、他の四半期に比べ極めて低い水準にとどまり、例年第3四半期まで損益はマイナスであるが、通期では当該マイナスは解消されている。
システム運用の売上高は前年同期比3.4%増の9.43億円となった。前年度に連結子会社となったNINJAPANの売上寄与等により、増収となった。
システム開発及び保守の売上高は同57.0%減の0.59億円となった。医療関連サービスにおける臨床検査基幹システム開発の剥落や証券業務における制度改正対応等開発の剥落等により、減収となった。
機械販売の売上高は同4.7%減の0.04億円となった。医療システム用タブレットライセンス料の減少等により、減収となった。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比11.2%増の72.00億円、営業利益が同2.7%増の5.30億円、経常利益が同0.6%増の5.80億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同44.3%増の3.80億円とする期初計画を据え置いている。
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