業績面について、当年度から新たに連結子会社となったNINJAPANの売上のほか、教育業務における価格適正化等による既存大学向け入試業務の売上増加、医療関連サービスにおける機械販売や臨床検査基幹システム開発、証券業務において前期に発生した制度改正対応開発案件にともなう「WITH-X(R)」関連の売上が当期に寄与したこと等により、売上高は過去最高の計上となった。前期に発生した一時的な特殊要因(証券業務における制度改正対応開発原価のソフトウエア資産化)の剥落等にともなう売上原価の増加や新事業におけるマーケティング費用増加等により、営業利益、経常利益は減益となった。また、前期に発生した無形固定資産の減損損失の剥落があったものの、人材育成サポート事業に係る資産の減損損失計上等により、親会社株主に帰属する当期純利益も減益となった。
システム運用の売上高は前期比6.0%増の58.72億円となった。教育業務における価格適正化等による既存大学向け入試業務の売上増加、証券業務「WITH-X(R)」や「KIZUNA-X(R)」の売上増加等により、増収となった。
システム開発及び保守の売上高は同52.2%増の4.09億円となった。医療関連サービスにおける臨床検査基幹システム開発や証券業務における制度改正対応等開発案件にともなう「WITH-X(R)」関連の売上等により、増収となった。
機械販売の売上高は同222.4%増の1.90億円となった。 医療システム基盤更改や医療システム用プリンタの機器更新等により、増収となった。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比11.2%増の72.00億円、営業利益が同2.7%増の5.30億円、経常利益が同0.6%増の5.80億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同44.3%増の3.80億円を見込んでいる。
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