さくらネットが後場上げ幅を急拡大、追加投資貢献し25年3月期業績予想を上方修正
さくらインターネット<3778.T>が後場に入り上げ幅を急拡大させている。午後0時30分ごろ、25年3月期の連結業績予想について、売上高を290億円から310億円(前期比42.0%増)へ、営業利益を26億円から34億円(同3.8倍)へ、純利益を15億5000万円から21億円(同3.2倍)へ上方修正したことが好感されている。「NVIDIA H100 Tensor コアGPU」800基の追加投資を行い24年12月からサービス提供を開始したほか、政府系案件及びグループ会社での大口案件の獲得などが牽引する。また、生成AI向けGPU基盤の早期提供とクラウドサービスの強化により、付加価値の高いサービスの売り上げが増加する見込みであることも寄与する。
同時に発表した第3四半期累計(24年4~12月)決算は、売上高213億9700万円(前年同期比36.6%増)、営業利益25億8500万円(同5.8倍)、純利益16億4200万円(同5.4倍)だった。生成AI向けGPUクラウドサービスの提供開始などによるGPUクラウドサービスが大幅成長を牽引した。
出所:MINKABU PRESS
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