協立情報通信が3連騰、ソリューション・モバイル両事業が伸長し第1四半期営業利益5.6倍
ソリューション事業で、奉行クラウド導入による基幹業務の業務DX化支援や、PBX(構内交換機)の更改をきっかけにした、モバイル端末を活用した内線の導入や拠点ネットワークの改善など、主に既存ユーザーを対象とした販売が貢献。また、モバイル事業で利益率向上をテーマに収益改善を図ったことも奏功した。
なお、26年3月期通期業績予想は、売上高50億円(前期比11.7%増)、営業利益3億6000万円(同20.5%増)、純利益2億5600万円(同49.0%増)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
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