<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」3位に駅探
12日の取引終了後に発表した第1四半期(4~6月)連結決算は、売上高7億1100万円(前年同期比17.2%減)、営業損益5000万円の赤字(前年同期1900万円の赤字)、最終損益5100万円の赤字(同1800万円の赤字)となり、赤字幅が拡大して着地した。
乗換案内サービスのコモディティ化(市場価値の低下)による継続的な有料会員の減少と、それに伴う相対的に低収益な競争環境の激しい領域でのサービス売り上げの構成比上昇により、主力のモビリティサポート事業の売上高・利益が落ち込んだ。なお、26年3月期通期業績予想は引き続き未定としている。
第1四半期決算を受けて、この日の同社株は大幅反落しており、これが売り予想数の上昇につながっているようだ。
出所:MINKABU PRESS
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