三菱総研がマド開け上放れ年初来高値、25年9月期一転増益を予想
売上高は据え置いた。シンクタンク・コンサルティングサービス部門は官公庁からの好調な受注などを背景に高い稼働率を維持。人員の再配置や経費抑制などの効果の発現や、持ち分法投資利益の増加を見込む。ITセグメント部門は不採算案件が収束する見通しになっていることに加え、経費の圧縮が進み、利益率が改善する。そのほか、同社は保有する株式の一部売却に伴う特別利益も計上する。
出所:MINKABU PRESS
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