ウェーハ再生事業の外部顧客への売上高は前期比16.1%増の237.94億円、セグメント利益(営業利益)は同11.6%増の90.59億円となった。需要を見極めた三本木及び台南工場へのタイムリーな投資を実施し、シェアの拡大に努めてきた。前期から引き続き国内外再生市場の需要が堅調に推移したこと及び増産設備投資の寄与により、増収増益となった。
プライムシリコンウェーハ製造販売事業の外部顧客への売上高は同10.0%増の189.84億円、セグメント利益(営業利益)は同26.8%増の47.43億円となった。中国半導体市場の回復、設備投資効果及び生産効率向上施策によって売上高、利益共に拡大している。
半導体関連装置・部材等事業の外部顧客への売上高は同15.8%増の162.83億円、セグメント利益(営業利益)は同0.2%増の8.84億円となった。半導体関連装置・部材等事業は第1四半期の大口案件の影響もあり増収となったものの、商社ビジネスの特定商材の売上高減少が影響し、利益率は減少している。
その他においては、ソーラー事業及び技術コンサルティング事業等の業績を示しており、売上高は同76.3%増の1.38億円、セグメント利益(営業利益)は同83.8%減の0.06億円となった。
2025年12月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比26.7%増の750.00億円、営業利益が同15.2%増の151.00億円、経常利益が同5.9%増の166.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同7.3%減の87.60億円を見込んでいる。
なお、2024年12月期の親会社株主に帰属する当期純利益は、M&Aによる負のれん約15.60億円の特別利益計上があったため、2025年通期業績予想は7.3%減となっている。
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