ダイナマップが続急伸、日本マイクロソフトと連携し「AI for Data」の取り組みを加速
ダイナミックマッププラットフォーム<336A.T>が続急伸している。この日の寄り前、高精度3次元地図データ生成におけるAI技術の導入加速に向けて、日本マイクロソフト(東京都港区)との連携を開始したと発表しており、これを好感した買いが流入している。ダイナマップではこれまで、高精度3次元地図データ生成でAIを活用する「AI for Data」、並びにAIの学習・推論を目的に自社のデータを活用する「Data for AI」の2つの方向から、AIに関する取り組みを進めてきたが、日本マイクロソフトと連携し「Azure Databricks」を利用することで、「AI for Data」の取り組みを加速する。これにより物体の特定・抽出や図化作業などの自動化率を向上し、整備プロセスの効率化を通してコストの大幅削減を目指すとしている。
出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
ダイナマップのニュース一覧- ダイナミックマッププラットフォーム、3Dmapspocketの機能を拡張 “総合 3D 空間プラットフォーム”へ進化 2026/02/02
- 週間ランキング【値下がり率】 (1月30日) 2026/01/31
- 子会社株式のグループ内移管に関するお知らせ 2026/01/30
- (お知らせ)ダイナミックマッププラットフォーム、「ゆきみらい2026in大館」内「ゆきみらい見本市」に出展 2026/01/27
- レベル4自動運転可能エリア拡大に向け中部国際空港にて空港内情報集約基盤「VIPS」の開発のための自動運転トーイングトラクター(レベル3)走行実証を実施 2026/01/22
マーケットニュース
- 3日=シンガポール・日経平均先物寄り付き5万3940円(+1275円) (02/03)
- 2日の米株式市場の概況、NYダウ515ドル高 製造業景況感指数が市場予想上回る (02/03)
- 【本日の見通し】ドル高基調継続へ (02/03)
- 東証グロース市場250指数先物見通し:反発か (02/03)
おすすめ条件でスクリーニング
ダイナミックマッププラットフォームの取引履歴を振り返りませんか?
ダイナミックマッププラットフォームの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。