ネクステージは大幅続伸し23年9月来の高値、今期最終益は4期ぶり最高益更新へ
ネクステージ<3186.T>は大幅続伸し、2023年9月以来、約2年4カ月ぶりの高値をつけた。5日の取引終了後、25年11月期の連結決算の発表にあわせて、26年11月期の連結業績予想を開示した。売上高予想を6840億円(前期比4.9%増)、営業利益予想を240億円(同22.5%増)、最終利益予想を150億円(同17.1%増)とした。最終利益は4期ぶりとなる過去最高益の更新を見込んでおり、好業績の見通しを評価した買いが集まっている。期末一括配当は50円(前期は45円)を予想する。中古車販売大手の同社は、今期の小売販売台数を19万2000台(同3.9%増)と想定。期末店舗数を368店舗と、期首から15店舗増やす計画だ。商品を仕入れてから販売するまでのリードタイムを短くすることで値下げの抑制を図り、利益率を改善する。
25年11月期は売上高が6520億7200万円(前の期比18.0%増)、営業利益が195億9700万円(同51.4%増)、最終利益が128億1100万円(同60.0%増)だった。営業利益の過去最高益を更新した。自動車販売やオークション出品、整備のいずれも売上高を伸ばし、販管費を抑制して営業利益率を改善した。昨年11月30日を基準とする期末一括配当は従来の見通しから11円増額して45円に決定した。
出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
ネクステージのニュース一覧- コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2026/02/20 今日 15:55
- 定款 2026/02/20 今日 15:53
- 譲渡制限付株式報酬としての新株式の発行に関するお知らせ 今日 15:30
- 役員人事に関するお知らせ 今日 15:30
- ネクステージなど 2026/02/13
マーケットニュース
- 来週の株式相場に向けて=エヌビディア決算に関心、イラン情勢など警戒要因に (02/20)
- 東京株式(大引け)=642円安と3日ぶり反落、イラン情勢の緊迫化など警戒 (02/20)
- 20日香港・ハンセン指数=終値26413.35(-292.59) (02/20)
- 来週の為替相場見通し=国内外の要因で値動きが大きくなる可能性も (02/20)
おすすめ条件でスクリーニング
ネクステージの取引履歴を振り返りませんか?
ネクステージの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。