1. 2026年1月期中間期の業績概要
2026年1月期中間期の業績は、売上高が前年同期比12.8%増の22,871百万円、営業利益が同53.4%増の1,726百万円、経常利益が同56.9%増の1,643百万円、親会社株主に帰属する中間純利益が同63.2%増の1,120百万円となり、大幅な増収増益となった。売上高、利益、総販売棟数はいずれも過去最高を更新した。
売上高は、商品の付加価値向上による販売単価の上昇に加え、販売棟数の増加により増収となった。特に首都圏エリアでの販売が好調で(同エリアの売上高は前年同期比32.5%増)、東海エリアに依存しない地域バランスの取れた収益構造が進展した。利益面では、販売価格の適正化や付加価値の高い商品へのシフトに加えて、仕入コストや施工コストの効率化が進み売上総利益率が改善した(前年同期比1.6ポイント上昇)。販管費は、販売拠点の新設に伴う地代家賃や、営業・設計・施工管理人員の増員に伴う人件費などが増加したものの、増収と売上総利益率の改善によって吸収し、増益となった。デジタルマーケティングを活用した効率的な集客活動も継続強化し、販売促進費の抑制につながった。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 渡邉 俊輔)
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