■1Q決算および中期経営計画説明会を受けてのFISCO アナリストコメント
・通期予想に対して極めて順調な推移であり、予想の達成確度が高まったということで、早くも増配が発表されている。
・6月には中期経営計画の数値と「在庫&景気変動リスク変動が大きい“フロー型不動産業者”認識からの脱却」という自社の立ち位置が明確にされ、かつ納得感のある内容を開示していたが、その達成に向けて順調な推移が確認できる。
・売上高のストック的な性質かつ高成長、自己資本比率で約40%という健全な財務体質、高ROEであることを考慮すれば、中計達成時(2028年3月期の売上高350億円、経常利益率10%)のPER15倍、時価総額で約300億円という計算は成り立つ。
・保守的に見積もっても、株価は上方への乖離がある。順調に推移している2026年3月期の当期純利益予想14.9億円に対して、その15倍は223.5億円であり、ネットキャッシュ▲60億円を差し引いていたとしても、現状の時価総額である110億円の50%上。
・今期の予想に不安が乏しい状況であれば、少なくとも期末に向けて、株価は堅調に推移しやすいと思われる。
■出演者
株式会社ランディックス
代表取締役社長 岡田 和也様
株式会社ランディックス:2026年3月期第1四半期決算説明文字起こし(2)に続く
<KM>
この銘柄の最新ニュース
ランディクスのニュース一覧- 子会社による販売用不動産の取得に関するお知らせ 2026/01/26
- 初夢乗せる、上方修正【大予想】 30社選出 <新春特別企画> 2026/01/03
- ランディックス: 25周年記念・通常優待が本日26日に権利取り期日、総還元で年率約5% 2025/12/26
- ランディックス25周年記念優待は本日が権利獲得期限 2025/12/26
- ランディックス設立25周年記念優待・通常優待獲得は12月26日が期限 2025/12/16
#決算 の最新ニュース
マーケットニュース
- 八潮市の道路陥没事故から1年、「インフラ点検」関連株は再蜂起へ<株探トップ特集> (01/26)
- 明日の株式相場に向けて=衆院選リスクにも強い「コモディティ関連株」再評価 (01/26)
- 貴金属株が上昇 金先物が5000ドル台を突破=米国株個別 (01/27)
- 日本が23日に為替介入した明確な形跡なし-日銀当座預金見通し (01/26)
おすすめ条件でスクリーニング
ランディックスの取引履歴を振り返りませんか?
ランディックスの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。