サンクゼールが大幅続伸、25年3月期業績予想を上方修正
サンクゼール<2937.T>が大幅続伸している。4日の取引終了後、25年3月期の連結業績予想について、売上高を192億4000万円から195億8100万円(前期比2.2%増)へ、営業利益を6億1100万円から7億8200万円(同39.3%減)へ、純利益を1億5800万円から3億4700万円(同57.6%減)へ上方修正したことが好感されている。年末のギフト需要増に向けた各種施策が奏功し、既存店客数及び客単価が予想を上回ったことが要因。またホールセール事業で、主要取引先である大手小売チェーンでの一部商品における販売不振及び販売時期の遅延などにより予想された売上高の減少に対し、さまざまな施策を継続して実施したことで減少幅が予想より縮小していることも寄与する。
なお、第3四半期累計(24年4~12月)決算は、売上高146億4800万円(前年同期比2.4%増)、営業利益6億1400万円(同43.5%減)、純利益3億200万円(同58.2%減)だった。
出所:MINKABU PRESS
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