イフジ産業(2924)の決算発表情報。前期実績・前々期実績と比較して増益・減益など企業の業績をわかりやすくお知らせします。直近決算期:2020年3月期(連)【売上高】14,312百万円【当期純利益】614百万円【自己資本比率】57.70

四半期ごと業績・決算情報

四半期ごとの業績推移と今期見通し

会社予想:2021年3月期時点
  • 前々期実績
  • 前期実績
  • 当期実績
  • 当初会社予想
  • 最新会社予想
  • アナリスト予想

経常利益

売上高

営業利益

純利益

※チャートは2021年3月期時点
  • 2020年3月期の売上高は143億円
  • 2020年3月期の経常利益は9.5億円
  • 2020年3月期の最終利益は6.1億円

 イフジ産業 が5月7日大引け後(15:00)に決算を発表。20年3月期の連結経常利益は前の期比14.9%増の9.5億円に伸び、10期ぶりに過去最高益を更新した。6期連続増益となった。なお、21年3月期の業績見通しは開示しなかった。

 同時に、今期の年間配当は未定とした。

 直近3ヵ月の実績である1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比17.6%減の1.5億円に減り、売上営業利益率は前年同期の6.1%→4.3%に悪化した。

単位:百万円(1株当りの項目 単位:円)

業績・決算情報(年度ごと)

売上高

前期実績

143.1 億円

今期予想

---

営業利益

前期実績

9.2 億円

今期予想

---

経常利益

前期実績

9.5 億円

今期予想

---

純利益

前期実績

6.1 億円

今期予想

---
直近2年間の業績推移を見た場合、前期は増収となっており、前期の増収率は4.38%となっております。また、営業利益も二期連続で増益傾向にあり、該当二期で平均33.91%の増益率となっています。増収効果を利益に直結させ、安定成長を実現する背景には当企業の高い競争力の維持だけでなく、徹底したコスト管理もあることが予想されます。

 加えて、ROEは上昇傾向にあり、資本効率が改善していることを示します。一般的には、PBRを中心としたバリュエーションの改善が期待されます。
決算情報
決算期

(決算発表日)

売上高 営業利益 経常利益 純利益 1株益
2020年3月期

(2020/05/07)

14,312 928 951 614 75.20
2019年3月期

(2019/05/08)

13,711 806 828 552 66.28
2018年3月期

(2018/05/01)

14,396 693 710 555 66.67
2017年3月期

(2017/05/08)

14,248 663 681 533 64.04

単位:百万円(1株当りの項目 単位:円)

財務情報
決算期 1株純資産 総資産 純資産 自己資本率
2020年3月期 722.79 10,448 6,032 57.70
2019年3月期 683.25 10,710 5,702 53.20
2018年3月期 634.36 10,972 5,294 48.10
2017年3月期 583.43 10,650 4,869 45.70

単位:百万円(1株当りの項目 単位:円)

収益性

決算期 ROA ROE
2020年3月期 5.88% 10.47%
2019年3月期 5.15% 10.04%
2018年3月期 5.06% 10.92%
2017年3月期 5.00% 11.45%

キャッシュフロー(CF)

決算期 営業CF 投資CF 財務CF 現金期末残高 フリーCF
2020年3月期 1,165 -296 -708 1,927 869
2019年3月期 761 -239 -447 1,766 522
2018年3月期 1,203 -488 -625 1,690 715
2017年3月期 1,062 -1,306 434 1,600 -244

単位:百万円

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