調味料・加工食品事業の売上高は前年同期比0.2%減の366.35億円、セグメント利益は同47.4%減の14.03億円となった。サラダ・総菜類については、外食、量販向けにポテトサラダが伸長したが、パスタサラダやフィリング等の減少により、減収となった。タマゴ加工品については、たまごサラダやゆでたまごは引き続き好調に推移しているが、昨年度からのメニュー変更によりスクランブルエッグが減少したことにより、減収となった。マヨネーズ・ドレッシング類については、10kgや1kg形態のマヨネーズが製パンや外食向けに増加し、またソース類も外食やCVS向けに増加したことから、増収となった。
総菜関連事業等の売上高は同4.0%減の89.27億円、セグメント利益は同14.9%増の5.15億円となった。売上については、商品カテゴリーの拡大や高付加価値商品の開発など拡販に努めたが、販売先における一部内製化等により減収となった。利益については価格改定の効果等により増益となった。
2026年3月期通期については、同日、連結業績予想の修正を発表した。売上高が前期比1.2%増(前回予想比2.8%減)の928.00億円、営業利益が同21.6%減(同20.8%減)の38.00億円、経常利益が同21.0%減(同20.5%減)の39.50億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同29.5%減(同23.2%減)の24.70億円としている。
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