調味料・加工食品事業の売上高は180.85億円(前年同四半期比0.6%減)、セグメント利益は5.11億円(同64.5%減)となった。サラダ・総菜類は、外食、量販向けにポテトサラダが伸長したが、ツナサラダやフィリング等の減少により、減収となった。タマゴ加工品は、たまごサラダやゆでたまごが好調に推移したことにより、増収と
なった。マヨネーズ・ドレッシング類は、外食向けのソース類や量販店向けの小型タイプのドレッシングの減少等により、減収となった。
総菜関連事業等の売上高は43.98億円(前年同四半期4.1%減)、セグメント利益は2.48億円(同1.9%増)となった。売上は、商品カテゴリーの拡大や高付加価値商品の開発など拡販に努めたが、販売先における一部内製化等により減収となった。利益は価格改定の効果等により微増となった。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比4.1%増の955.00億円、営業利益が同0.9%減の48.00億円、経常利益が同0.6%減の49.70億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同8.2%減の32.17億円とする期初計画を据え置いている。 <ST>
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