フジッコは続落、材料費の上昇などで上期業績を下方修正
積極的な広告宣伝投資により物量を高めて利益を増加させる方針で進めていたものの、値引きや販売奨励金などの負担も増えたため、販売増加の効果は限定的なものとなったという。また、材料費や労務費の上昇、物流費の高騰、日配総菜や通信販売の苦戦などにより収益性が低下していることも要因としている。
出所:MINKABU PRESS
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