本センターは、鉄筋コンクリート造3階建て(一部鉄骨造)で、敷地面積23,102平方メートル、延床面積28,787平方メートル、建築面積10,349平方メートルを有する。収容能力は30,051トンで、F級24,914トン、C&F級4,537トン、C級600トンの冷凍・冷蔵機能を備える。
同社として中四国エリア初となる本格的な冷凍倉庫機能を持つ物流拠点であり、関西・九州・四国を結ぶ要衝に位置している。高速道路インターチェンジからのアクセスにも優れ、広域配送の効率化を実現する物流戦略拠点として、地域経済と流通網のさらなる発展に貢献する。
また、物流業界で課題とされる「2024年問題」に対応すべく、保管・仕分け・流通などの機能を集約した複合型物流センターで、中継・集約型物流の効率化を図ることが可能な「CONNECT(つなぐ)」をコンセプトにしており、運送協力会社の協力のもと、トラックスイッチ輸送も開始する予定である。
省エネ化の取り組みとして、同社最大級の太陽光発電設備(665.5kW)とリチウムイオン蓄電池(430kWh)を導入し、平常時だけでなく災害等の非常時にも倉庫内の冷却が可能となっている。また、EV(電気自動車)を社用車に採用し、太陽光発電システムと蓄電池を連携させた充電ステーションを設置しており、災害時には非常用電源として利用可能である。 <ST>
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