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2026/02/16 - コメ兵HD(2780) の関連ニュース。 オキサイド<6521.T>=後場急伸。一時ストップ高まで買われ新値街道を快走。同社はきょう正午ごろ、台湾のBoliteとレーザー微細加工装置の事業化に向けた業務提携の基本合意書を締結したと発表。これが買い手掛かりとなっているようだ。同社は前工程向けで培ってきたレーザー技術・品質・信頼性を活用し、半導体後工程における微細加工分野への事業領域拡張を今後の成長戦略の重要な柱のひとつとしており、今回の業務提携は具体的に推進するための第一歩。Boliteとの連携を起点に、台湾市場をはじめとするアジア地域における共同マーケティングや、顧客・サプライチェーンパートナーとの連携を進めること

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<動意株・16日>(大引け)=オキサイド、エアトリ、コメ兵HDなど

配信元:みんかぶ
著者:MINKABU PRESS
投稿:2026/02/16 15:32
 オキサイド<6521.T>=後場急伸。一時ストップ高まで買われ新値街道を快走。同社はきょう正午ごろ、台湾のBoliteとレーザー微細加工装置の事業化に向けた業務提携の基本合意書を締結したと発表。これが買い手掛かりとなっているようだ。同社は前工程向けで培ってきたレーザー技術・品質・信頼性を活用し、半導体後工程における微細加工分野への事業領域拡張を今後の成長戦略の重要な柱のひとつとしており、今回の業務提携は具体的に推進するための第一歩。Boliteとの連携を起点に、台湾市場をはじめとするアジア地域における共同マーケティングや、顧客・サプライチェーンパートナーとの連携を進めることで、用途・顧客の開発・拡大及び市場形成を加速するとしている。

 エアトリ<6191.T>=大底圏離脱の動き。航空券予約サイトの運営を主力とし、ITオフショア開発や投資事業なども手掛ける。好調なインバウンド事業を取り込み、業績は想定を超える伸びを示している。前週末13日取引終了後に発表した26年9月期第1四半期(25年10~12月)決算は、最終利益が前年同期比2.9倍となる11億1100万円と急拡大し、これは通期計画である4億円の約2.8倍という特筆される伸びを達成した。これが足もとの株価を強く刺激している。株価は23年の年央に3000円近辺で戻り高値をつけたのを境に、長期下降トレンドを余儀なくされていた。それだけに目先はリバウンド余地の大きさに着目する買いを誘引している。

 コメ兵ホールディングス<2780.T>=もみ合い上放れストップ高。前週末13日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比40.9%増の1575億600万円、営業利益は同12.6%増の57億2800万円となった。大幅な増収で2ケタの営業増益で着地しており、評価された。10~12月期では売上高は46%増、営業利益は2.0倍となり、四半期単位で過去最高となった。金相場の高騰を背景に金地金の買い取りが増加し、売上高の拡大に寄与した。

 ビーマップ<4316.T>=物色人気にストップ高。同社はきょう、SpicyCompany(東京都渋谷区)と連携し、米国市場向け人工ダイヤモンド材料の安定供給を目的とした増産体制を構築したと発表。これが材料視されているようだ。この取り組みは、米国における先端産業向け需要の拡大及び、日本政府が推進する約5500億ドル(約80兆円)規模の対米投資政策を背景に、日米間での戦略的サプライチェーン強化を目的として実施するもの。今後は両社協業のもと、米国市場を主軸とした人工ダイヤモンド材料供給を本格化させるとともに、現地パートナーとの連携を通じて供給網や販売体制の拡充を段階的に進めるとしている。

 ニッポン高度紙工業<3891.T>=マド開け急騰で新値街道突入。一時15%を超える上昇で3900円台に乗せ、1月15日につけた昨年来高値3750円を上抜き新値街道に突入した。同社は売上高構成比の100%が電気絶縁用セパレーターで、このうち8割が高付加価値のアルミ電解コンデンサー用で占めている。AIデータセンター内に設置されるサーバー電源や電力供給設備向けで、アルミ電解コンデンサーの需要が強烈な伸びを示しており、つれて同社の収益機会が高まっている。26年3月期営業利益は前期比26%増の31億円を予想するが、上振れの可能性を内包。また、27年3月期も2ケタの利益成長路線継続が期待されているもようだ。

 日本電波工業<6779.T>=切り返し急でストップ高。水晶振動子や水晶機器などで高技術力を有し、世界トップシェアを誇るグローバル・ニッチトップ銘柄。世界的な建設ラッシュとなっているAIデータセンターでは、電気信号と光信号を相互変換する光トランシーバーが必須であり、同社の水晶製品はこの光トランシーバー内で使われている。AIデータセンター(AIDC)向け需要を商機とみなし、既に量産体制の構築に取り組んでおり、27年3月期以降に業績が様変わりする可能性も指摘されている。PBRは0.8倍台と解散価値を下回るが、技術力と世界的な商品競争力を考慮すると評価不足と見る向きも少なくないようだ。

※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。

出所:MINKABU PRESS
配信元: みんかぶ

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