アダストリアは続落、第1四半期決算は増収減益で着地
主力のアパレル・雑貨関連事業で、4月の低気温による一時的な減速があったものの、その後の気温上昇により、カジュアルファッション需要が底堅く推移。また、トゥデイズスペシャルとジョージズの2ブランドが前年7月にグループ入りしたことも寄与し、売上高は第1四半期として過去最高を記録した。一方で、旗艦店の出店やブランド認知向上のための戦略費用として広告宣伝費・設備費が増加し利益を圧迫した。
26年2月期通期業績予想については、会社側では第1四半期の販管費全体では計画範囲内でコントロールできているとしており、売上高3050億円(前期比4.1%増)、営業利益190億円(同22.5%増)、純利益124億円(同29.0%増)の従来見通しを据え置いている。
出所:MINKABU PRESS
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