DyDoが大幅に4日続落し年初来安値、26年1月期最終赤字転落予想で失望売り
国内飲料事業ではサプリメント通販チャネルで減収となる見通しであるほか、粗利益の減少による影響もあって、セグメント損失を予想する。同社は、トルコ飲料事業に関して為替やインフレ率の見通しが不透明だとして、業績予想をこれまで未定としていたが、一定の見通しが立てられる状況になったとして今回、業績予想を公表した。
7月中間期は売上高が1177億100万円(前年同期比0.1%増)、営業利益が13億8100万円(同39.5%減)、最終損益が13億6100万円の赤字(前年同期は48億9400万円の黒字)になった。
出所:MINKABU PRESS
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