営業外費用として、暗号資産の相場変動に伴う暗号資産評価損115,731千円を計上した。これは第2四半期末における保有暗号資産の評価替えによるものであり、今後の相場により評価額は変動する可能性がある。特別利益として、連結子会社であった日本直販の全株式売却益8.64億円を計上した。一方、同社に対し債権放棄を行ったことに伴い、3.00億円の特別損失を同時に計上した。
これらを踏まえ、2025年10月期通期の連結業績予想について、売上高を249億円から219億円へ、営業利益を1.80億円から0.10億円へ、経常利益を1.60億円から0.90億円の赤字へと大幅に下方修正した。なお、親会社株主に帰属する当期純利益は0.40億円、1株当たり当期純利益は2円02銭で据え置きとなっている。
同社は、主力事業であるオンデマンドエコノミー事業、システムソリューション事業、シェアリングエコノミー事業について、下期も堅調な推移を見込んでいる。また、ブロックチェーン技術とAIを応用したアプリ開発を主とするWeb3サービス事業についても投資フェイズが継続する見通しとし、既存事業とのバランスをとりつつ推進していくとしている。 <ST>
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