システム開発事業の売上高は前期比7.0%増の92.52億円、セグメント利益は同14.0%増の16.50億円となった。重点強化領域の半導体分野顧客、安定成長領域のエンタテインメント分野顧客、社会課題解決領域の移動・物流分野顧客における開発案件の受注が増加したことにより、増収増益となった。
インフラサービス事業の売上高は同1.2%増の56.34億円、セグメント利益は同5.6%減の8.73億円となった。重点強化領域の半導体分野顧客及び製造分野顧客、社会課題解決領域の公共・社会分野顧客に対するサービス提供が増加した。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比12.9%増の168.60億円、営業利益が同11.8%増の11.80億円、経常利益が同11.5%増の12.40億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同10.1%増の8.45億円を見込んでいる。
また、期末配当金については、当期の業績及び今後の事業展開等を勘案し、2025年2月12日に公表した1株当たり54.00円(普通配当49.00円、創立60周年記念配当5.00円)から4.00円増配し、58.00円(普通配当53.00円、創立60周年記念配当5.00円)とすることを発表した。 <ST>
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