ただ、1メンバーが据え置きを主張したほか、パウエルFRB議長が12月FOMCでの利下げを巡り慎重な姿勢を示したことで、利益確定の売りを誘った。一方で、エヌビディアの時価総額が一時5兆ドルに乗せるなど、ハイテク株は堅調。シカゴ日経225先物清算値は大阪比230円安の51100円、円相場は1ドル=152円60銭台で推移している。
日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形で、売り先行して始まりそうだ。前日に日経平均株価を1000円超押し上げたアドバンテストの動向が引き続き注目されそうである。本日は反動安が意識されやすいものの、下げが限定的となれば押し目待ち狙いの買いが入りやすく、日経平均株価を押し上げてくる可能性はあるだろう。一方で、利益確定の動きが強まるようだと、先物主導で売り仕掛け的な動きに向かう展開もありそうだ。
もっとも、急ピッチの上昇で出遅れているファンドなどの買い意欲は強いと考えられ、押し目待ち狙いのスタンスになりそうである。また、昨日は成長が見込まれるAIデータセンターに関連する銘柄への物色が電気工事株などへ広がりをみせてきていた。米キャタピラーはAIデータセンターの伸びにより発電機の需要が増えたとして予想を上回る決算内容だった。半導体や人工知能(AI)関連株へ資金が集まりやすい需給状況が続きそうである。
また、決算発表が本格化してきたなか、昨夕発表したディスコ<6146>はコンセンサスの範囲内であり、ポジティブな動きは期待しづらい。一方で、日アビオ<6946>、JR東海<9022>、PI<4290>、山崎パン<2212>、エクセディ<7278>、大和自交<9082>、GenkyDrugStores<9267>、AREHD<5857>などの決算評価の動きに期待したいところである。
<AK>
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