当社は1984年に創業し、今年で42年目を迎えました。大きな節目としては2007年に上場を果たし、その後も事業基盤を拡充してまいりました。右側に記載の二つの取り組みは、私が代表に就任してからの1年10か月の間に進めてきた施策でございます。
また、当社が発行する「ちいき新聞」は、タブロイド版の地域情報誌として千葉県および茨城県の174万世帯に、週1回の頻度で無料配布しております。全国の世帯数が5,000万強と理解しておりますが、174万世帯という規模は、単独で静岡県全体の世帯数を上回る規模となります。週1回、プッシュ型でこれだけの世帯に情報を届けられるというのは、非常に大きなインフラであると、私自身も就任当初に強く感じたところでございます。
当社のビジネスモデルは非常に分かりやすいものです。地域情報誌を週1回、無料で各ご家庭にお届けし、その紙面や折込資料に掲載される広告料によって収益を得るという仕組みで成り立っております。クライアント様にとっては、地域に向けて告知を行う有効な手段となっています。
次に、当社の企業風土について触れさせていただきます。これはあえてご紹介しているのですが、非常に特徴的であると感じております。当社には260名余りの社員が在籍しており、その中でご夫婦として勤務されている方が複数組いらっしゃいます。ある意味では、会社の雰囲気や働きやすさを示す一つのバロメーターになっているのではないかと考えています。
私自身は母子家庭で育ちましたので、両親が同じ会社に勤めているという状況がどのようなものか、会話の風景までは想像できません。ただ、当社には実際にご夫婦で勤務されている社員が普通にいらっしゃり、それは日本企業としては珍しい企業風土だと、直感的に感じております。
また、こうした雰囲気をよく表すものとして、当社では自社の取り組みや価値観を紹介する「note」を公開しております。ご覧いただくことで、私がここで申し上げた抽象的なお話が、より具体的にイメージいただけるかと思います。ぜひご参照ください。この「note」の第2弾、続編についてはすでに取材を終えており、近く公開する予定でございます。ぜひご期待いただければと思います。
株式会社地域新聞社:個人投資家向けIR説明会文字起こし(4)に続く
<KM>
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