<動意株・2日>(前引け)=技術承継機構、PRISMバ、メタプラ
PRISM BioLab<206A.T>=急伸。同社は1日の取引終了後、新規化合物群に関する特許を取得したと発表。これを材料視した買いが入ったようだ。発明の名称は「新規二環性化合物」で、登録日は9月30日。タンパク質間相互作用(PPI)に作用する新規二環性化合物を対象とした新たな分子骨格に基づくもので、今回の特許により化合物群の多様性が更に高まり、同社の知的財産権が強化されることとなるという。
メタプラネット<3350.T>=急反発で一時ストップ高に迫る。同社は1日の取引終了後、25年12月期の連結業績予想の修正を発表。売上高予想を34億円から68億円(前期比6.4倍)、営業利益予想を25億円から47億円(同13.4倍)へ引き上げており、材料視されたようだ。ビットコイン・インカム事業の業績が当初の想定を大幅に超えた。同事業はビットコイン・トレジャリー事業全体における資本配分戦略の一環として位置づけている。メタプラはあわせてビットコインを追加購入したと開示。購入総額は916億6100万円で5268ビットコインを取得。同社の保有枚数は3万823ビットコイン(購入総額4898億7000万円)となった。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
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