搾乳・哺乳ロボットや自動給餌システム、国内初の多頭数メタン測定システム等の最新設備を導入し、温室効果ガス(GHG)削減をはじめとする環境負荷低減への取組み強化と製品開発力強化の両立を図り、中期成長を牽引するとしている。
同社は養牛研究施設の背景と狙いについて、以下の3点を挙げている。
(1)最新の顧客ニーズに沿った養牛用の高付加価値飼料(ロボット搾乳対応、環境負荷低減型)を主体に養牛飼料全般の開発促進。試験精度向上と研修機能強化で周辺技術を含めた開発のスピードアップを図る。
(2)牛・豚・鶏の研究機能集約により、開発迅速化、営業研修の高度化、試験精度・再現性の向上を同時に実現する。
(3)データ管理のクラウド化、省力化(自動化)、アニマルウェルフェア対応を徹底し、先進的な“魅せるコマーシャル牧場”としての機能を担う。
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