建築設備事業の受注高は前年同期比7.0%増の608.37億円、売上高は同5.9%増の425.15億円、セグメント利益は同51.6%増の29.19億円となった。受注高は、ビル空調衛生、産業空調、電気設備の大型工事を受注したこと等により増加した。売上高及びセグメント利益は、前期からの繰越工事が進捗し、利益率改善等により増収増益となった。
機械システム事業の受注高は前年同期比10.0%減の22.46億円、売上高は同14.2%減の20.56億円、セグメント損失は2.78億円(前年同期は3.19億円の損失)となった。売上高は前年同期から減収となったが、セグメント損失は改善した。
環境システム事業の受注高は前年同期比51.4%減の54.06億円、売上高は同13.3%減の46.94億円、セグメント損失は5.01億円(前年同期は1.19億円の損失)となった。受注高は、前年同期に大型工事を受注したことによる反動等で減少した。売上高及びセグメント損失は、前年同期に大型工事の売上があったことによる反動等で減収減益となった。
不動産事業の受注高は前年同期比1.0%増の6.45億円、売上高は同1.0%増の6.45億円、セグメント利益は同6.5%減の2.53億円となった。テナント賃貸収入が増加し増収、一部の賃貸物件で改修工事を行ったこと等により減益となった。
2026年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比1.2%減の2,500.00億円、営業利益が11.9%増の245.00億円、経常利益が同8.4%増の250.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同13.3%増の195.00億円とする期初計画を据え置いている。
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