テノックス<1905>は設立以来、業績の向上と財務体質の強化に努めることを経営の基本とし、株主への還元を重要課題の1つとして位置付けてきた。このため、業績や財務状態に加え、中期的な見通しも勘案したうえで安定的な配当を決定するという方針である。こうした配当方針の下、中期経営計画で資本効率経営を推進することもあり、DOE2%以上を目安に積極的な配当を実施、純資産の積み上げに伴う増配の継続や、機動的な自己株式の取得によって株主の期待に応えていく考えである。これにより、2026年3月期の1株当たり配当金は52.0円(中間配当26.0円、期末配当26.0円)を予定している。なお、DOEは2025年3月期に2.6%と目標を大きく上回ったが、中期経営計画が順調に進捗しているため、今後も積極的に株主還元に努める考えである。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 宮田 仁光)
<MY>
この銘柄の最新ニュース
テノックスのニュース一覧- テノックス---3Qは減収なるも最終利益は2ケタ増益 2026/02/09
- [Delayed]Summary of Consolidated Financial Results for the Nine Months Ended December 31, 2025 2026/02/09
- 決算プラス・インパクト銘柄 【東証スタンダード・グロース】引け後 … オンコリス、千代建、電子材料 (2月6日発表分) 2026/02/09
- テノックス Research Memo(7):中期経営計画目標の経常利益15億円が視野入りへ 2026/02/09
- テノックス Research Memo(6):北海道新幹線ピークアウトも採算が急改善(2) 2026/02/09
#配当 の最新ニュース
マーケットニュース
- 鼓動高まる「再生医療」関連株、薬事承認接近で株高新局面へ突入<株探トップ特集> (03/02)
- 明日の株式相場に向けて=3月相場も「二日新甫」で波乱の出足 (03/02)
- NY各市場 5時台 ダウ平均は158ドル安 ナスダックもプラス圏での推移 (03/03)
- NY各市場 4時台 ダウ平均は77ドル安 ナスダックもプラス圏での推移 (03/03)
おすすめ条件でスクリーニング
テノックスの取引履歴を振り返りませんか?
テノックスの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。