大成建は決算好感し後場上昇、バブル期最高値を36年ぶりに更新
大成建設<1801.T>が後場上昇。株価は一時9975円まで値を上げ、バブル期の1989年3月につけた株式併合などを考慮した実質での最高値(9950円)を36年ぶりに更新した。同社が午後1時に発表した第1四半期(4~6月)の連結営業利益は前年同期比で約2.1倍の392億8700万円だった。完成工事総利益が増加したことを受け、土木工事や建築事業が好調だった。26年3月期の同利益は1010億円(前期比15.9%減)が見込まれているが、第1四半期時点での進捗率は約39%となった。出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
大成建のニュース一覧#決算 の最新ニュース
マーケットニュース
- 明日の株式相場に向けて=衆院選リスクにも強い「コモディティ関連株」再評価 (01/26)
- 東京株式(大引け)=961円安と3日ぶり大幅反落、円急伸で下げ幅一時1100円超 (01/26)
- 日本が23日に為替介入した明確な形跡なし-日銀当座預金見通し (01/26)
- 26日香港・ハンセン指数=終値26765.52(+16.01) (01/26)
おすすめ条件でスクリーニング
大成建設の取引履歴を振り返りませんか?
大成建設の株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。