空調計装関連事業の受注高は前年同期比10.0%増の322.47億円、売上高は同6.3%増の237.46億円、セグメント利益は同37.4%増の82.85億円となった。受注高については、新設において、事務所及び研究施設向け物件等の新設工事が増加し、既設においては、研究施設及び工場向け物件等の既設工事が増加した。内訳は、新設が同14.8%増の127.29億円、既設が同7.2%増の195.18億円だった。売上高については、新設において、工場及び教育施設向け物件等の新設工事が増加し、既設においては、研究施設及び公共施設向け物件等の既設工事が増加した。内訳は、新設が同8.0%増の112.35億円、既設が同4.8%増の125.11億円だった。
産業システム関連事業の受注高は同7.2%増の28.68億円、売上高は同9.5%減の24.27億円、セグメント利益は同38.9%増の3.20億円となった。受注高については、電気工事及び搬送設備附帯工事等が増加した。売上高については、電気工事及び生産管理システムの構築等が減少した。
2025年3月期通期については、売上高は前期比9.3%増の425.00億円、営業利益は同20.0%増の75.00億円、経常利益は同20.2%増の76.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同13.4%増の53.00億円とする11月5日に上方修正した連結業績予想を据え置いている。
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