<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」1位にINPEX
ウクライナ情勢を巡っては、ロシアが新型の中距離ミサイルでウクライナを攻撃するなど、戦闘状態が激化している。地政学リスクの高まりを受けて21日の米原油先物相場は、WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の25年1月限が前日比1.35ドル高の1バレル=70.10ドルと上昇。INPEXを含む原油関連株の押し上げ要因となっている。ただし米トランプ次期政権のもと、ウクライナ情勢がどのように変化するのか、不確実性が高い。米国の次期エネルギー省長官には、シェール関連企業のトップの起用が発表されており、米国においては原油や天然ガスの生産拡大を後押しする政策が講じられるとの見方もある。INPEX株はこのところ上値の重い展開が続いているが、原油相場の展開次第で株価水準を切り下げるリスクがあるとの見方を持つ投資家の存在もあって、売り予想数の増加につながったとみられている。
出所:MINKABU PRESS
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