INPEXは3日ぶり反発、原油価格下落も値頃感からの買いが流入◇
INPEX<1605.T>は3日ぶりに反発。足もとで原油価格は軟調に推移しているが、株価はバリュエーション面からの割安感も強く、下値には買いが入っている様子だ。28日の米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の12月限が前週末比4.40ドル安の1バレル=67.38ドルに下落。イスラエルによるイランへの報復攻撃は石油や核施設は外され軍事施設が目標とされたことで原油供給不安が後退。これを受けWTI価格は大幅安となった。原油安はINPEXの業績には逆風となるが、同社株は今月中旬以降、下落基調にあり株価の連結PBRは約0.5倍、配当利回りも4.3%前後と割安感も強まるなか、値頃感からの買いも入っているようだ。石油資源開発<1662.T>も小幅続伸している。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
INPEXのニュース一覧- 日経平均最高値で上昇加速、「金・原油・銅」などコモディティ株に熱視線集中 <株探トップ特集> 2026/01/06
- ENEOSなど石油関連株が高い、米国のベネズエラ攻撃を受けWTI価格は上昇◇ 2026/01/06
- 【↑】日経平均 大引け| 急反騰、AI・半導体関連を中心に買い優勢 (1月5日) 2026/01/05
- [PTS]ナイトタイムセッション17時30分時点 上昇98銘柄・下落92銘柄(東証終値比) 2026/01/05
- INPEXや石油資源は堅調、米がベネズエラ攻撃もWTI価格は時間外で横ばい圏◇ 2026/01/05
マーケットニュース
- シカゴ日経平均先物 大取終値比 625円安 (1月6日) (01/07)
- ダウ平均が大幅続伸 最高値更新が続く 次の手掛かり待ち=米国株概況 (01/07)
- 東証グロース市場250指数先物見通し:売り一巡後に戻りを試す展開か (01/07)
- 7日の株式相場見通し=反落か、欧米株高は追い風も目先は急騰の反動出やすい (01/07)
おすすめ条件でスクリーニング
INPEXの取引履歴を振り返りませんか?
INPEXの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。