AIや3Dプリンターなどの先端技術を活用した戸建住宅販売の変革と、サブスクリプション型ビジネスモデルによるプラットフォーム展開の方針を示した。
中期経営計画「NEXSTAGE2026」における進捗として、2025年6月期の売上高は160億円、営業利益は8.3億円となり、2026年6月期の営業利益目標は当初の30億円から10億円に修正した。修正理由としては、建築費の高騰や金利上昇、マイホームロボの開発の遅れや3Dプリンター住宅の完成遅延などが挙げられている。
サブスクリプション型ビジネスモデルとして、マイホームロボ事業(AIによるプラン提案を5分で行う革新的なサービス)と、業界初のIPライセンス事業(ニコアンドエディットハウス)を全国の住宅会社や工務店に定額で提供し、安定収益を見込む。
また、Webを活用したデジタルマーケティングでは広告費を削減し、YouTubeでは登録者13万人を突破し動画によるファン化から受注の獲得を目指す。
加えて、2034年までに約208兆円まで急拡大が見込まれる建設用3Dプリンターを活用した住宅開発や、設計データのNFT化および暗号資産(ビットコイン)における革新的な販売スキームを構想。太陽光パネルの全棟無料設置など、環境・DX双方を推進。断熱材にはリサイクル新聞紙を使用したセルロースファイバーや、デニム・コルクのアップサイクル建材も採用し、カーボンニュートラルに向けた取り組みを強化している。
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