東証投資部門別売買動向:6月第4週、外国人・現物は3398億円と13週連続買い越し
東京証券取引所が3日に発表した6月第4週(23~27日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が3398億2220万円と13週連続の買い越しとなった。前週は884億5990万円の買い越しだった。先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では海外投資家は274億円の買い越し。現物・先物の合計では3672億円と11週連続の買い越し。前週は1889億円の買い越しだった。
現物での個人投資家は5917億990万円と3週連続の売り越し。信託銀行は473億2483万円と10週連続で売り越した。事業法人は420億3941万円と13週連続で買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで1747円(4.6%)上昇している。
出所:MINKABU PRESS
現物での個人投資家は5917億990万円と3週連続の売り越し。信託銀行は473億2483万円と10週連続で売り越した。事業法人は420億3941万円と13週連続で買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで1747円(4.6%)上昇している。
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