東証投資部門別売買動向:3月第2週、外国人・現物は8085億円と4週連続売り越し
東京証券取引所が21日に発表した3月第2週(10~14日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が8085億9525万円と4連続の売り越しとなった。前週は1015億8086万円の売り越しだった。先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では海外投資家は2597億円の買い越し。現物・先物の合計では5488億円と4週連続の売り越しとなった。前週は4133億円の売り越しだった。
現物での個人投資家は1309億740万円と2週連続の売り越し。信託銀行は555億6793万円と2週連続で買い越した。事業法人は973億6516万円と10週連続で買い越した。
この週の日経平均株価は終値ベースで165円(0.4%)上昇している。
出所:MINKABU PRESS
現物での個人投資家は1309億740万円と2週連続の売り越し。信託銀行は555億6793万円と2週連続で買い越した。事業法人は973億6516万円と10週連続で買い越した。
この週の日経平均株価は終値ベースで165円(0.4%)上昇している。
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