東京株式(寄り付き)=やや売り優勢、金利上昇は警戒材料に
19日の東京株式市場はやや売り優勢、寄り付きの日経平均株価は前営業日比39円安の3万9230円と反落。引き続き方向感の見えにくい地合いで、日経平均は前日終値近辺で売り買いを交錯させる展開。3連休明けとなった前日の米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合株価指数も小幅に安い水準でもみ合ったが、両指数ともに引け際わずかにプラス圏に切り返して着地している。欧州株市場は代表的な株価指数であるストックス600が最高値更新を続けており、相対的な日本株の出遅れ感が強まっている。ただ、国内では長期金利上昇が顕著で、これを横目に全般上値の重い地合いを強いられている。乱高下するドル・円相場の動向にも影響を受けそうだ。
出所:MINKABU PRESS
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