東京株式(寄り付き)=反発、目先自律反発狙いの買いが優勢
5日の東京株式市場は買い先行で始まり、寄り付きの日経平均株価は前営業日比220円高の3万8274円と反発。前日の米国株市場ではNYダウが一時400ドルを超える下げに見舞われるなど不安定な地合いとなったが、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数の方は相対的に底堅く、下げは小幅にとどまった。米国大統領選の投開票を現地時間5日に控えるなか、この結果を見極めたいとの思惑は買い手控え要因ながら、日経平均株価は前週末に先物主導で1000円超の急落をみせており、主力株中心に自律反発狙いの買いが優勢となっている。ただ、米大統領選はトランプ・ハリス両候補の支持率が拮抗し接戦が見込まれており、結果判明には時間を要するとの観測も根強い。したがって東京市場でも目先は積極的に上値を買い進む動きが見込みづらく、買い一巡後は上値が重くなる可能性もある。
出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
日経平均のニュース一覧- 28日の株式相場見通し=反落、急激な円高進行を受け再び下値試す展開 今日 08:00
- 明日の株式相場に向けて=確変モード相次ぐ「3ケタ銘柄」に要注目 2026/01/27
- 東京株式(大引け)=448円高と反発、円高一服で半導体関連など買われる 2026/01/27
- 東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は前場終値比で上げ幅広げる 2026/01/27
- 東京株式(前引け)=反発、買い戻し誘発し朝安後に切り返す 2026/01/27
マーケットニュース
- シカゴ日経平均先物 大取終値比 520円安 (1月27日) (01/28)
- ダウ平均は下落、ユナイテッドヘルスが押し下げ ナスダックは逆に大幅高=米国株概況 (01/28)
- 東証グロース市場250指数先物見通し:売り優勢も下値は限定的か (01/28)
- 28日の株式相場見通し=反落、急激な円高進行を受け再び下値試す展開 (01/28)
おすすめ条件でスクリーニング
日経平均株価の株価を予想してみませんか?
ネット証券比較
みんかぶおすすめ
\ 投資・お金について学ぶ入門サイト /