住友ファーマが朝安後プラス転換、iPS細胞由来「アムシェプリ」の製造販売承認取得◇
住友ファーマ<4506.T>は朝安後にプラス圏に浮上した。親会社の住友化学<4005.T>とともに設立した合弁会社RACTHERAとの連名できょう午前9時20分ごろ、同日付で非自己iPS細部由来ドパミン神経前駆細胞「アムシェプリ」の日本における製造販売承認を取得したと発表しており、好感した買いが優勢になっている。同製品は世界初のiPS細胞由来の再生・細胞医薬品であり、既存の薬物療法で十分な効果が得られないパーキンソン病患者の運動症状の改善を効能、効果又は性能とする。同社の親会社である住友化学<4005.T>も上げ幅を拡大した。
薬価収載後の販売は住友ファーマ、製造は住友化と住友ファーマの合弁会社であるS-RACMOが担う。今回の承認は条件及び期限付き承認であり、今後は本承認の取得に向けて製造販売後臨床試験及び使用成績調査を実施していく。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
薬価収載後の販売は住友ファーマ、製造は住友化と住友ファーマの合弁会社であるS-RACMOが担う。今回の承認は条件及び期限付き承認であり、今後は本承認の取得に向けて製造販売後臨床試験及び使用成績調査を実施していく。
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