レナは続伸、「RS5614」とニボルマブの併用療法による第2相治験で抗腫瘍効果の増強を確認
レナサイエンス<4889.T>は続伸している。5日の取引終了後に、開発中のPAI-1阻害薬「RS5614」とニボルマブの併用療法による非小細胞肺がんに対する安全性・有効性を検討する第2相臨床試験の結果速報を発表。ニボルマブの抗腫瘍効果の増強と高い安全性が確認されたとしたことが好感されている。なお、この結果を受けて今年4月以降、早期の局所進行非小細胞肺がんを対象とした医師主導治験を開始するとしている。
出所:MINKABU PRESS
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