ニデックは安寄り後切り返す、第三者委員会の調査報告書公表しアク抜け感
ニデック<6594.T>は安寄り後に切り返した。同社は3日の取引終了後、不正会計問題に関し第三者委員会の調査報告書を公表。第三者委員会が暫定的に算定した26年3月期第1四半期(4~6月)末時点の純資産に対する影響額は約1397億円になると明らかにした。更に、同委員会の調査結果に基づく影響額に加え、のれん及び固定資産の減損損失の追加計上が必要となる可能性があるとした。減損の検討対象となるのれん及び固定資産の金額は、主に車載事業に関連して約2500億円規模になることが見込まれるという。減損の規模についてネガティブ・サプライズと受け止める向きもあり株価は下落スタートとなったものの、75日移動平均線にタッチした後は持ち直した。イベント通過によるアク抜け感を期待した買いが入ったようだ。
出所:MINKABU PRESS
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