テクニカルEYE(ポンド円)=一目均衡表の雲の上限に上値を抑えられ、調整局面が継続か
メインシナリオ…安値圏でのもみ合いから戻りを見せた後、下げに転じている。一目均衡表の雲の上限に上値を抑えられており、調整局面が続くとみられる。その場合は、雲の下限の208.60が最初のポイントとなる。ここを抜けてくると、2月17日の安値207.24、2025年12月16日の安値206.78、2025年12月1日の安値205.21などを試すこととなろう。
サブシナリオ…一方、上昇した場合は、基準線の211.12、2月25日の高値212.12、2月9日の高値214.44、215円の節目などがターゲットとなりそうだ。
MINKABU PRESS
サブシナリオ…一方、上昇した場合は、基準線の211.12、2月25日の高値212.12、2月9日の高値214.44、215円の節目などがターゲットとなりそうだ。
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