東証投資部門別売買動向:2月第3週、外国人・現物は5426億円の買い越し
東京証券取引所が27日に発表した2月第3週(2月16~20日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が5426億6661万円と7週連続の買い越し。前週は1兆2323億5544万円の買い越しだった。先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では海外投資家は5878億円の売り越し。現物・先物の合計では451億円と3週ぶりに売り越した。前週は1兆7838億円の買い越しだった。
現物での個人投資家は5466億1929万円と3週ぶりの買い越し。信託銀行は9515億7615万円と7週連続で売り越した。売り越し額は25年3月第4週を上回り、過去最高となった。事業法人は2932億8035万円と21週連続で買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで116円(0.2%)下落している。
出所:MINKABU PRESS
現物での個人投資家は5466億1929万円と3週ぶりの買い越し。信託銀行は9515億7615万円と7週連続で売り越した。売り越し額は25年3月第4週を上回り、過去最高となった。事業法人は2932億8035万円と21週連続で買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで116円(0.2%)下落している。
出所:MINKABU PRESS
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