FFRIなどサイバーセキュリティー関連が急動意、アドテストのインシデント発生で思惑買い◇
FFRIセキュリティ<3692.T>が続伸、前場取引終盤に急動意し一時440円高の9400円まで上値を伸ばす場面があった。きょう午前11時にアドバンテスト<6857.T>がランサムウェアを伴うサイバーセキュリティーインシデントが発生したことを公表しており、株価を急速に軟化させたが、同じ時間帯にFFRIには短期資金が流入した。アドテストは今月15日にIT環境内において異常な動きを検知したことに対応し危機管理体制を立ち上げ、外部の主要なサイバーセキュリティー専門機関とも連携を開始したことを開示している。そうしたなか、FFRIはサイバーセキュリティー専業企業で、独立系ながら高い技術力を背景とした純国産ソフトで実績が高く、思惑買いが向かう格好となった。このほかでは、網屋<4258.T>やトレンドマイクロ<4704.T>といったサイバーセキュリティー関連株も高い。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
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3692
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8,980.0
(15:30)
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+20.0
(+0.22%)
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4258
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3,255.0
(15:30)
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+110.0
(+3.49%)
|
|
4704
|
5,832.0
(15:30)
|
+241.0
(+4.31%)
|
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6857
|
25,995.0
(15:30)
|
-965.0
(-3.57%)
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