ソフトバンクGが頑強、AIデータセンター向けガス火力発電プロジェクトの中軸として再脚光も
ソフトバンクグループ<9984.T>が強弱観対立の中も頑強な値動き。5500億ドル規模の対米投融資第1弾プロジェクトで、同社はAIデータセンター向けガス火力発電に関する案件で企業連合の中心的な役割を担うことが明らかとなっており、海外投資家の買いを誘引する可能性がある。前日は米株市場でエヌビディア<NVDA>が買われたのをはじめハイテク株が強さを発揮し、ソフトバンクG傘下の英半導体設計アーム・ホールディングス<ARM>も3日続伸と上値指向が続いている。ソフトバンクGは前日まで調整色をみせ25日移動平均線との上方カイ離を縮小しており、足もとで値ごろ感からの押し目買いを誘っている。出所:MINKABU PRESS
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