*13:04JST マイクロアド---1Qの営業利益が3.2倍増・経常利益も5.3倍増と過去最高益に 通期進捗も予想を上回り上振れ基調
マイクロアド<9553>は13日、2026年9月期第1四半期(25年10月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比17.7%増の45.57億円、のれん償却費と株式報酬費を考慮した調整後営業利益が同171.7%増の4.44億円、営業利益が同223.8%増の3.98億円、経常利益が同421.9%増の3.85億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が3.04億円(前年同期は0.22億円の損失)となった。
データプロダクトサービスの売上高26.69億円(前年同期比11.6%増)、売上総利益は9.97億円(前年同期比25.3%増)となった。同社は主力事業であるUNIVERSEの事業領域拡大に伴い、2026年9月期より事業セグメントを構成するサービス区分を「UNIVERSE-自社プラットフォーム」と「UNIVERSE-他社プラットフォーム」に見直した。「UNIVERSE-自社プラットフォーム」では、新卒社員の増員や営業拠点の拡大といった施策が寄与し、稼働アカウント数は前年比12%増の2,309件と安定的に拡大。生産性向上による利益率の改善によって売上総利益は前年比19.5%増となった。また、今期より注力している大手SNSや大手動画プラットフォームなどを活用する「UNIVERSE-他社プラットフォーム」では、アカウント数が前年比30%増の1,185件と戦略通りに拡大した。これにより同区分の売上高は前年比52.4%増、売上総利益は同66.7%増と大幅な伸長を見せ、データプロダクト全体の成長を牽引した 。
コンサルティングサービスの売上高は18.88億円(前年同期比27.5%増)、売上総利益は4.97億円(前年同期比31.5%増)となった。メディア向けコンサルティングサービスでは、インターネットメディアの広告収益最大化支援において、契約メディア数や広告枠数が着実に積み上がり、売上高は前年比47.1%増と大きく伸長した。海外コンサルティングサービスにおいては、訪日観光客向けのインバウンドマーケティング需要を取り込み収益が拡大したことで、売上総利益は前年比20.0%増と好調に推移した。 事業アップデートでは、UNIVERSEがデータ経済圏拡大に向け、新たに第三者企業へのデータ外販を開始している。一方、BtoC領域ではTikTok ShopやIPコラボ事業を加速させている。TikTok Shop関連事業では新番組の開始や取り扱い商品の売上1位獲得などの実績が出ているほか、IP事業の(株)IPmixerでは「NIJISANJI EN」や「ホロライブEnglish -Myth-」など人気VTuberとのコラボ商品を連続して展開し、事業拡大を図る。
2026年9月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比11.3%増の174.44億円、のれん償却費と株式報酬費を考慮した調整後営業利益が同30.9%増の10.26億円、営業利益が同33.0%増の8.15億円、経常利益が同43.4%増の7.61億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同240.1%増の6.63億円とする期初計画を据え置いている。
<KM>
データプロダクトサービスの売上高26.69億円(前年同期比11.6%増)、売上総利益は9.97億円(前年同期比25.3%増)となった。同社は主力事業であるUNIVERSEの事業領域拡大に伴い、2026年9月期より事業セグメントを構成するサービス区分を「UNIVERSE-自社プラットフォーム」と「UNIVERSE-他社プラットフォーム」に見直した。「UNIVERSE-自社プラットフォーム」では、新卒社員の増員や営業拠点の拡大といった施策が寄与し、稼働アカウント数は前年比12%増の2,309件と安定的に拡大。生産性向上による利益率の改善によって売上総利益は前年比19.5%増となった。また、今期より注力している大手SNSや大手動画プラットフォームなどを活用する「UNIVERSE-他社プラットフォーム」では、アカウント数が前年比30%増の1,185件と戦略通りに拡大した。これにより同区分の売上高は前年比52.4%増、売上総利益は同66.7%増と大幅な伸長を見せ、データプロダクト全体の成長を牽引した 。
コンサルティングサービスの売上高は18.88億円(前年同期比27.5%増)、売上総利益は4.97億円(前年同期比31.5%増)となった。メディア向けコンサルティングサービスでは、インターネットメディアの広告収益最大化支援において、契約メディア数や広告枠数が着実に積み上がり、売上高は前年比47.1%増と大きく伸長した。海外コンサルティングサービスにおいては、訪日観光客向けのインバウンドマーケティング需要を取り込み収益が拡大したことで、売上総利益は前年比20.0%増と好調に推移した。 事業アップデートでは、UNIVERSEがデータ経済圏拡大に向け、新たに第三者企業へのデータ外販を開始している。一方、BtoC領域ではTikTok ShopやIPコラボ事業を加速させている。TikTok Shop関連事業では新番組の開始や取り扱い商品の売上1位獲得などの実績が出ているほか、IP事業の(株)IPmixerでは「NIJISANJI EN」や「ホロライブEnglish -Myth-」など人気VTuberとのコラボ商品を連続して展開し、事業拡大を図る。
2026年9月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比11.3%増の174.44億円、のれん償却費と株式報酬費を考慮した調整後営業利益が同30.9%増の10.26億円、営業利益が同33.0%増の8.15億円、経常利益が同43.4%増の7.61億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同240.1%増の6.63億円とする期初計画を据え置いている。
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