インテリクス Research Memo(5):2026年5月期中間期はリノヴェックスマンションの販売が順調

\ あなたにピッタリの銘柄がみつかる /

みんかぶプレミアムを無料体験!

プランをみる

最新投稿日時:2026/02/18 11:05 - 「インテリクス Research Memo(5):2026年5月期中間期はリノヴェックスマンションの販売が順調」(フィスコ)

インテリクス Research Memo(5):2026年5月期中間期はリノヴェックスマンションの販売が順調

配信元:フィスコ
投稿:2026/02/18 11:05
*11:05JST インテリクス Research Memo(5):2026年5月期中間期はリノヴェックスマンションの販売が順調 ■インテリックスホールディングス<463A>の業績動向

1. 2026年5月期中間期の業績概要
2026年5月期中間期の連結業績は売上高で前年同期比33.8%増の30,278百万円、営業利益で同5.2%増の1,826百万円、経常利益で同2.3%減の1,531百万円、親会社株主に帰属する中間純利益で同0.2%減の1,059百万円となり、売上高は計画を若干下回ったものの、リノヴェックスマンション事業を中心に売上総利益率が想定を上回ったことで、段階利益は計画を10%以上上振れて着地した。

売上高は、リノヴェックスマンションの販売価格上昇等によりリノベーション事業分野が前年同期比19.7%増となったほか、ソリューション事業分野も一棟収益物件等の物件販売増に加えて収益物件共同事業が急増したことで同81.5%増となるなど、いずれの事業も2ケタ増収となった。一方、売上総利益はリノベーション事業分野が販売価格上昇効果により同24.0%増となった一方で、ソリューション事業分野は前年同期に好採算の一棟収益物件の売却があった反動により同1.2%減にとどまり、全体の売上総利益は同12.0%増の5,029百万円となった。販管費は販売仲介手数料や人件費、本社移転に伴う賃料の増加に加えて、創立30周年記念のイベント費用を計上したこともあり同16.4%増となった。営業利益は販管費の増加を売上総利益の増加で吸収し増益を確保したものの、営業外収支の悪化で経常利益は若干減益となった。借入金の増加や金利上昇等により支払利息が130百万円増加したことが主因だ。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)

<HN>
配信元: フィスコ

みんかぶおすすめ