概況からBRICsを知ろう インド株式市場は4日ぶり反発、企業業績の改善を好感

\ あなたにピッタリの銘柄がみつかる /

みんかぶプレミアムを無料体験!

プランをみる

最新投稿日時:2026/02/17 10:49 - 「概況からBRICsを知ろう インド株式市場は4日ぶり反発、企業業績の改善を好感」(フィスコ)

概況からBRICsを知ろう インド株式市場は4日ぶり反発、企業業績の改善を好感

配信元:フィスコ
投稿:2026/02/17 10:49
*10:49JST 概況からBRICsを知ろう インド株式市場は4日ぶり反発、企業業績の改善を好感 【ブラジル】ボベスパ指数 休場
16日のブラジル市場はカーニバル祝日で休場となった。

【ロシア】MOEX指数 2782.60 +0.23%
16日のロシア株式市場は4日続伸。主要株価指数のMOEXロシア指数は前日比6.26ポイント高(+0.23%)の2782.60となった。日中の取引レンジは2,776.34-2,795.90となった。

終始プラス圏で推移し、後半は上げ幅をやや縮小させた。利下げの実施が引き続き好感され、買いは継続した。半面、指数の上値は重い。連日の上昇で足元では高値警戒感が強まり、やや伸び悩む展開となった。また、この日は米市場はプレジデントデーで休場となったほか、中国など多くのアジア市場が旧正月休暇で休場となるため、積極的な買いは手控えられた。

【インド】SENSEX指数 83277.15 +0.79%
16日のインド株式市場は4日ぶりに反発。ムンバイ証券取引所の主要30社株価指数SENSEXは前日比650.39ポイント高(+0.79%)の83277.15、ナショナル証券取引所の主要50社株価指数ニフティは同211.65ポイント高(+0.83%)の25682.75で取引を終えた。

売りが先行した後は上げ幅をじりじりと拡大させた。上場企業の業績改善が好感された。10-12月期の上場企業の増益率は14.7%となり、8四半期ぶりの高水準を記録。また、最近の下落で値ごろ感が強まり、下値を拾う動きが活発になった。ほかに、米印通商摩擦の緩和などが引き続き支援材料となった。

【中国】上海総合指数 休場
16日の中国本土市場は春節(旧正月)休暇で休場となった。

<AK>
配信元: フィスコ

みんかぶおすすめ