*15:23JST FCE---1Qは2ケタ増収増益、通期予想の上方修正を発表
FCE<9564>は12日、2026年9月期第1四半期(25年10月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比15.4%増の15.87億円、営業利益が同21.4%増の3.02億円、経常利益が同21.6%増の3.11億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同31.4%増の2.30億円となった。
DX推進事業セグメントの売上高は9.84億円(前年同期比25.2%増)、セグメント利益は2.28億円(前年同期比7.8%増)となった。「RPA Robo-Pat DX」の導入社数は2025年12月末時点で1,935社(2024年12月末時点では1,585社、前年同期比22.1%増)となった。一方で、人件費や販促費等の販売費及び一般管理費が、事業拡大や新規事業(AIソリューション事業本部)立ち上げに伴う先行投資により売上増加率を上回って費用が増加した。
教育研修事業セグメントの売上高は5.81億円(前年同期比2.1%増)、セグメント利益は0.35億円(前年同期比66.0%増)となった。研修事業では、人的資本経営の浸透と人材育成への戦略的な取り組みの拡大を背景に、同社グループ商品「Smart Boarding」(統合型人財育成プラットフォーム)の直販による販売推進と提供コンテンツの拡充や付加価値向上により顧客単価が上昇したことから、増収に寄与した。また、Smart Boardingは、既存コンテンツに加えてAI学習コンテンツの提供を開始するなど、企業における生成AI活用ニーズへの対応を進めている。併せて、新入社員研修や各種インハウス研修、新研修コンテンツの「レジリエンス研修」等の各種研修プログラムの提供を強化することで、顧客単価の向上を図っている。
2026年9月期通期の連結業績予想については、同日、業績予想の上方修正を発表した。売上高が前期比11.5%増の68.00億円(前回予想と変わらず)、営業利益が同23.9%増の11.30億円(前回予想と変わらず)、経常利益が同25.4%増の11.60億円(前回予想と変わらず)、親会社株主に帰属する当期純利益が同30.5%増(前回予想比3.0%増)の8.65億円としている。
<AK>
DX推進事業セグメントの売上高は9.84億円(前年同期比25.2%増)、セグメント利益は2.28億円(前年同期比7.8%増)となった。「RPA Robo-Pat DX」の導入社数は2025年12月末時点で1,935社(2024年12月末時点では1,585社、前年同期比22.1%増)となった。一方で、人件費や販促費等の販売費及び一般管理費が、事業拡大や新規事業(AIソリューション事業本部)立ち上げに伴う先行投資により売上増加率を上回って費用が増加した。
教育研修事業セグメントの売上高は5.81億円(前年同期比2.1%増)、セグメント利益は0.35億円(前年同期比66.0%増)となった。研修事業では、人的資本経営の浸透と人材育成への戦略的な取り組みの拡大を背景に、同社グループ商品「Smart Boarding」(統合型人財育成プラットフォーム)の直販による販売推進と提供コンテンツの拡充や付加価値向上により顧客単価が上昇したことから、増収に寄与した。また、Smart Boardingは、既存コンテンツに加えてAI学習コンテンツの提供を開始するなど、企業における生成AI活用ニーズへの対応を進めている。併せて、新入社員研修や各種インハウス研修、新研修コンテンツの「レジリエンス研修」等の各種研修プログラムの提供を強化することで、顧客単価の向上を図っている。
2026年9月期通期の連結業績予想については、同日、業績予想の上方修正を発表した。売上高が前期比11.5%増の68.00億円(前回予想と変わらず)、営業利益が同23.9%増の11.30億円(前回予想と変わらず)、経常利益が同25.4%増の11.60億円(前回予想と変わらず)、親会社株主に帰属する当期純利益が同30.5%増(前回予想比3.0%増)の8.65億円としている。
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