浅香工が急反発、26年3月期利益予想を上方修正し配当予想も大幅増額へ◇
浅香工業<5962.T>が急反発し18年2月以来約8年ぶりの高値をつけている。12日の取引終了後に26年3月期の単独業績予想について、営業利益を2億円から2億6500万円(前期比13.0%減)へ、純利益を1億5000万円から3億8000万円(同66.9%増)へ上方修正し、あわせて期末一括配当予想を40円から90円(前期50円)へ大幅に引き上げたことが好感されている。
ショベル類における消費マインドの悪化の影響や物流機器類の引き合い案件の減少などで売上高は85億円から83億円(同1.8%減)へ下方修正したものの、コスト低減と諸経費の節減など収益体質の強化に努めたことが奏功し利益は計画を上回る見通し。また、日本産業パートナーズ(東京都千代田区)が実施する三菱ロジスネクスト<7105.T>へのTOBに応募するのに伴い、投資有価証券売却益として特別利益を計上する見込みとなったことも寄与する。
なお、同時に発表した第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高65億400万円(前年同期比1.9%減)、営業利益2億8700万円(同8.9%減)、純利益2億2200万円(同7.6%減)だった。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
ショベル類における消費マインドの悪化の影響や物流機器類の引き合い案件の減少などで売上高は85億円から83億円(同1.8%減)へ下方修正したものの、コスト低減と諸経費の節減など収益体質の強化に努めたことが奏功し利益は計画を上回る見通し。また、日本産業パートナーズ(東京都千代田区)が実施する三菱ロジスネクスト<7105.T>へのTOBに応募するのに伴い、投資有価証券売却益として特別利益を計上する見込みとなったことも寄与する。
なお、同時に発表した第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高65億400万円(前年同期比1.9%減)、営業利益2億8700万円(同8.9%減)、純利益2億2200万円(同7.6%減)だった。
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