新興市場銘柄ダイジェスト:Finatextが急騰、窪田製薬HDがストップ高

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最新投稿日時:2026/02/12 15:49 - 「新興市場銘柄ダイジェスト:Finatextが急騰、窪田製薬HDがストップ高」(フィスコ)

新興市場銘柄ダイジェスト:Finatextが急騰、窪田製薬HDがストップ高

配信元:フィスコ
投稿:2026/02/12 15:49
*15:49JST 新興市場銘柄ダイジェスト:Finatextが急騰、窪田製薬HDがストップ高 <4316> ビーマップ 1031 -29
もみ合い。10日の取引終了後に、26年3月期第3四半期の業績を発表し、これを嫌気した売りに押されている。売上高が10.38億円(前年同期比7.6%増)と増収も、経常損失2.55億円(前年同期は経常損失2.31億円)と赤字幅が拡大した。ハードウェア販売での原価率が悪化し売上総利益が低下した。同社、主要子会社とも労務費などの販売費および一般管理費は削減したものの、売上総利益の悪化をカバーできず損失が拡大した。

<7318> セレンディップ 1187 +57
急騰。26年3月期第3四半期の売上高は353.38億円(前年同期比128.6%増)、経常利益は17.10億円(同270.2%増)と大幅増収増益だった。同社グループの事業領域の「モノづくり」においては、米国の通商政策の影響は内在するが米国向け自動車輸出には持ち直しの動きが確認され自動車メーカーの国内生産は引き続き高水準で推移している。中堅・中小企業の「事業承継」は、中堅・中小企業の事業承継問題が深刻化する中で事業承継手段としてのM&Aニーズ(譲渡ニーズ)が一段と増加している。

<4596> 窪田製薬HD 305 +80
ストップ高、年初来高値更新。10日の取引終了後に、未公開だった25年12月期の業績予想数値を発表し、好材料視されている。25年12月期は、「Kubota Glass」事業において、本格的な普及に向けたマーケティング活動および次世代機の開発を継続し、事業収益は0.21億円となる見込み。損益については、先行投資および研究開発費(R&D)の計上により、営業損失8.77億円となる見通し。一方、営業外収益の計上により、当期利益以下の損失幅は営業利益に比して縮小する見込みとしている。

<9211> エフ・コード 1697 +13
続伸。AI ONEの75.0%の株式の取得(子会社化)を発表、買い先行も上値は重い。取得価額は概算で12.51億円。AI ONEが有するAI活用分野における実践的な教育・コンサルティングノウハウと、同社グループが展開するマーケティング支援、Web制作、アプリケーション開発及び各種スクール運営に関する知見及び事業基盤を融合することで、複合的なスキルを備えた人材育成サービスの提供体制を一層強化するとともに、AI 関連スクール事業の高度化及び成長の加速を図っていくとしている。

<4419> Finatext 968 +149
急騰。10日の取引終了後に、26年3月期第3四半期の業績を発表し、好材料視されている。売上高は72.82億円(前年同期比40.2%増)、経常利益は7.90億円(同61.1%増)と大幅増収増益だった。金融インフラストラクチャ事業において新規パートナーの導入に伴うフロー収益が増加し、既存パートナーのサービス成長に伴う従量課金収益も増加、またビッグデータ解析事業において新規事業の立ち上がりに伴うフロー収益が増加したとしている。

<290A> Syns 1252 -33
反落。フランスの航空宇宙企業Airbusの子会社Airbus Defence and Spaceとレーダー・サテライト・データ・フレームワーク契約を締結したと発表した。エアバスは同社が構築を進める自社SAR衛星「StriX(ストリクス)」コンステレーションのデータ取得・利用が可能になる。このデータは、エアバスが現在運用しているレーダー衛星コンステレーション(TerraSAR-X、TanDEM-X、PAZ)を補完し、再訪頻度の向上と観測エリアの拡大に寄与する。



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配信元: フィスコ

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